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とと姉ちゃんの視聴率が良い理由を考察!感想や評判まとめも

      2017/11/02

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高畑充希さん主演で2016年4月からスタートしたNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』。

視聴率がものすごいと評判のようですね。

『あまちゃん』を『あさが来た』が抜き、早くも『あさが来た』を『とと姉ちゃん』が!

 

いったい、『とと姉ちゃん』の視聴率がすごい理由とは何なのでしょうか。

これまでの視聴率の推移や、よい感想や評判、悪い感想や評判も交えて、『とと姉ちゃん』を検証していきます。

感想がまっぷたつに分かれているのが気になりますが……?




 

『とと姉ちゃん』のこれまでの視聴率まとめ

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高畑充希さんが主演のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の視聴率がすごいことになっているみたいですね……。

第1週である4月4日から4月9日までの週間平均視聴率は、なんと、21.7%だったというのです!

NHK連続テレビ小説といえば、『あさが来た』の「あさロス」現象がいまだにありますが、『あさが来た』の第1週の週間平均視聴率は20.3%だったといいます。

これは、今世紀最高の期間平均視聴率になります!

2作連続で今世紀最高の期間平均視聴率をはじき出したNHK連続テレビ小説!

 

ちなみに、第2週と第3週の週間平均視聴率は、22.1%→23.0%!!

どんどん視聴率が上昇しています!

『とと姉ちゃん』はどうしてこんなに視聴率がいいのか……?

 

『とと姉ちゃん』の視聴率が良い理由の考察

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視聴率がこれだけいい理由には、高畑充希さんの健闘もあるでしょう。

ストーリーがいいからというのもあるでしょう。

でも、当初は「あさロス」もあって、『とと姉ちゃん』は厳しいのではないかとも言われておりました。

 

そんななか、意外と言っては失礼ですが、『とと姉ちゃん』のこの奮闘ぶりというのは、おどろいた関係者も多かったとか。

これには、『あさが来た』と同じで昔の女性が奮闘するというストーリーであるのが影響しているとも考えられます

つまり、『とと姉ちゃん』を『あさが来た』と重ねて見ている層も、ある程度いるからではないでしょうか?

 

『とと姉ちゃん』のキャストも充実

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先程も言いましたが今回の人気にはやはりヒロインの高畑充希が大きく貢献しています。

前回の朝ドラ『あさが来た』では「五代ロス」と言われるほどディーンフジオカさんの人気が急上昇し、予定にない再登場があったほどです。

このようにキャストによって見るか見ないか変わってしまうほどなのです。

それではキャストについて見てみようと思います。

 

まず主人公のとと姉ちゃんの高畑充希さんですがすでに2013年の『ごちそうさん』でかき氷の歌で素晴らしい歌唱力から注目されていました。その後映画『女子―ズ』や『問題のあるレストラン』、月9の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』など引っ張りだこの女優さんです。

また今回高畑充希さんの次に注目されているのがとと姉ちゃんが恋する帝大生『星野 武蔵』役の坂口健太郎さんです

今塩顔男子として注目を集めており『メンズノンノ』の専属モデルであり過去に『俺物語!』や『ヒロイン失格』に出演しており、またこちらも『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』に出ており、『重版出来』では営業部で主人公の同僚役を演じており2016年に見る機会が多くなるでしょう!

前回の『あさが来た』を見習ってなのか今回男性キャストに力が入っており、向井理さんや大野拓朗さんなどキャストとして選ばれています。

これから先どのような方が新たに登場するかも楽しみです!

 

『とと姉ちゃん』の良い感想や評判まとめ

『とと姉ちゃん』の感想や評判をみていきましょう。

まずはいい感想や評判です。

 

高畑充希さんの演技がいいというものがまずはありますね。

高畑充希さんといえば、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で月9出演をしたばかりであって、国民的な知名度もあります。

それにレトロなふんいきの女優ですので、『とと姉ちゃん』には適役でしょう。

このように、彼女自身の評判がいいから、感想がよくなるというのもあるかと。

でも、ネットでは、女性の主人公が何かの大きなことを成し遂げるという設定がウケているのだろうという分析が目立ちますね。

それを言えば、NHK連続テレビ小説は多くがそれに当てはまるようにも思えますが(笑)

 

『とと姉ちゃん』の悪い感想や評判まとめ

一方で、よくない感想や評判も……。

これはかなり鋭い感想だと思いますが、事件が起こりすぎる、というもの。

 

たしかに、ひんぱんに家庭内を騒がせる問題が起きるのが『とと姉ちゃん』です。

ドラマである以上はまったく平板な展開とはいかず、起伏は必要ですが、この手法でずっと続けば、逆に視聴者も疲れそうですね。

『あさが来た』は時代が波乱万丈でしたが、『とと姉ちゃん』はそうでもありません。

だから、細かい波乱を作らなければいけないのだろう、という感想もあります。

 

また、もっとおおざっぱなものでは、単純に「つまらない」というものも。

こういう感想は具体例を出さないで「つまらない」というパターンが多いです。

こういうのを検証すると、『とと姉ちゃん』の評判は視聴率どおり、いい方かと思いますけどね……。




 

まとめ

『とと姉ちゃん』の今後の視聴率は要チェックですね。

いい感想や評判も悪い感想や評判もここまであるとは、かえって『とと姉ちゃん』の視聴率向上につながるのでは?

本作が高畑充希さんの出世作へとつながっていけばいいですね。

 

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