三池崇史監督、伊藤英明さん主演という、スタッフもキャストも申し分のない超豪華な布陣となった、映画『テラフォーマーズ』。
原作の漫画も話題だけに、好評かと思いきや、実は意外にも酷評だとか?
どうしたわけなのでしょうか。
ここでは、ネタバレや原作との違いもあわせて紹介していきます。
映画『テラフォーマーズ』のあらすじとキャスト
『テラフォーマーズ』のあらすじは、遠い未来の火星を舞台にして、驚異的な進化を遂げた生命体と、昆虫の能力を持つことになった人類とのバトルを描くというもの。
キャストも豪華で、主演の伊藤英明さんのほか、ヒロインが武井咲さん。
ほかに、山下智久さんに、山田孝之さん、小栗旬さん、ケイン・コスギさん、菊地凛子さん、加藤雅也さん、小池栄子さん、篠田麻里子さんなど、まさに、そうそうたる顔ぶれ。
それでは、ストーリーに入っていきましょう。
舞台は、2599年という未来。
ずいぶん、スケールが大きいです。
人口増加のせいで貧富の差が激しくなっているという日本。
国民は火星への移住先を模索し、そのために、気温をあげる対策として、コケとゴキブリを火星に送り込みます。
これが「テラフォーミング計画」と呼ばれるものです。
ところが、このゴキブリが驚異的な進化を遂げてしまい、「テラフォーマー」なるものと化して、人類の大きな驚異になっていくのです……。
ゴキブリとの戦いとは気持ちよくないですね。
ネタバレに関しては現段階ではわかっておりませんが、次の項で原作のあらすじをご覧ください。
映画『テラフォーマーズ』の原作との違いは?
現時点での情報では原作との違いがあまりないようなので、テラフォーマーズのざっくりとしたあらすじをご紹介します。
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21世紀に、人類は火星にコケとゴキブリを大量に送り込みました。
地表を黒く染めることで太陽光を吸収させて、火星を温暖化させようという目論見でした。
それから500年が経った、2577年……。
6名の宇宙飛行士を乗せたバグズ1号は、火星に生息するゴキブリの調査と、2500年以降に火星に送られた無人機の通信途絶の調査のために、火星に到着します。
しかし、クルーは全員、進化したゴキブリに急襲され、全滅してしまいます……。
そして2599年。
この火星のゴキブリを倒すために、バグズ2号が火星へと送られます。
しかし、クルーは、またしてもゴキブリ、テラフォーマーの襲撃を受けます。
クルー達はバグズ手術によって昆虫人間となって、テラフォーマーとバトルを繰り広げますが、次々にクルーは死んでいきます……。
小町小吉と蛭間一郎だけが助かり、2人は火星から逃げることに成功します。
その一方で、地球の中南米において、ゲリラ部隊と政府軍との抗争が続いていました。
闇バグズ手術を受けた兵士達は、そこで遭遇することとなったテラフォーマーとまたしてもバトルに巻き込まれて……。
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なんだか想像もつかない、壮絶なストーリーそうですね。。一体どんな描写なのか楽しみではあります。
そしてこの原作を、どこまでリアリティに具現化出来るのかは見ものですね。
映画『テラフォーマーズ』に、すでに酷評が殺到している?
まだ未公開なのに、映画『テラフォーマーズ』に、すでに酷評が殺到しているといいます。
この原因はなんなのでしょうか?
実は、出演者の山下智久さんが関係しているそうで、ネットでは、「山P不要」との声があがっているというのです。
「山下智久が浮いてる」。などなど。
山下智久さんは過去に、『テラフォーマーズ』みたいな漫画が原作の実写映画では、『クロサギ』などに出演しています。
『クロサギ』は大ヒットしましたが、山下智久さん個人については「田舎ではハンサムと言われるような坊やが下手な演技をする映画」とまで罵倒されたというのです。
これは、役者としてはきついですねえ……。
山下智久さんはイケメンですが、演技面では、たしかに評判は良くないですね。
『アルジャーノンに花束を』でも、窪田正孝さんが絶賛されたのに対し、酷評!
今回の映画でも戦犯にならないよう、お願いしたいですね。
あと不評な要因は、なんといってもこのポスターでしょうか。
「ヴィジュアル的には伊藤英明あってるけど武井咲はひっどいな」
「なんかだっせぇ」
「なんだこのキャスト」
などなど、ポスターが公開された途端、厳しいご意見が飛び交っている模様。。。
あまりにも原作とはイメージがかけ離れているのでしょうか?キャストに力が入っているだけに、期待値も高かったのかもしれません。
まとめ
やっぱり、SF、それも漫画を実写化するのは大変だな、とつくづく感じさせられますね。
これに限った事ではないのでしょうが、SFと現実、漫画と現実は違いますしね。
今回のケースでは、また違ったようですが……。
とにかく、興業的な成功に期待したいですけどね。
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