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薬物所持の大物芸能人3人の予想まとめ!逮捕歴や噂も調査

      2016/03/09

『これから、薬物所持の疑惑を持つ大物芸能人の逮捕歴や噂について調査します』

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2月2日、元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)が、覚せい剤所持の疑いで逮捕されました。

過去にプロ野球界で数々の大記録を打ち出した選手だっただけに、連日の報道で、日本中が震撼しているものと思われます。

 

2月5日時点の最新情報について、警視庁は、今年に加え、2015年の夏ごろの少なくとも2回にわたり、覚せい剤を受け取ったとみられる状況を確認した点を捜査関係者の話で分かりました。

 

更に、清原容疑者から逮捕後に提出を受けた尿検査について、警視庁が鑑定した結果、覚せい剤の陽性反応が出たことが判明しました。今後は、覚せい剤の使用容疑について、立件するとのことです。

 

清原容疑者の覚せい剤所持の問題が大々的に取り上げている今日ですが、この記事では、これまでの情報や噂を元に、覚せい剤等と言った薬物を所持しているであろう大物芸能人について予想をします。

 

更に、過去に薬物所持の疑いで逮捕された芸能人についても、一部、取り上げてみたいと思います。

 

元ジャニーズに薬物疑惑!?赤西仁は果たして…

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元KAT-TUNのメンバー赤西仁に、薬物疑惑の報道が噂されています。

 

六本木や西麻布にあるクラブへ入り浸りすれば、『赤西軍団』なる徒党を組んで遊びまくり、薬物使用疑惑により警察からマークされるようになったと過去に報道されたことがありました。

 

やがて、『赤西軍団』メンバーで元テニスプレーヤーの宮尾祥慈が大麻取締法違反容疑で逮捕されたことを受け、赤西仁に対する警察からのマークは更に厳しくなりました。

 

更にマスコミの間に『赤西逮捕』の情報が過去に飛び交った際、活字メディアをだけではなく、NHKまで動き、ジャニース事務所の広報に対し、「もし逮捕されたら、ニュースとして流します」と通達したという情報まで流れました。

 

赤西仁の薬物使用疑惑に、ジャニーズ事務所の幹部は、「赤西の存在が、ジャニースの屋台骨を揺るがしてしまう」と警戒するコメントも発していました。

 

赤西仁の薬物使用疑惑の話題が報道上から薄らいでいる今日、果たして今後、大々的に話題となる日は来るのでしょうか。

 

大物ミュージシャンが薬物で逮捕!!長渕剛は果たして…

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日本を代表する大物ミュージシャン、長渕剛は過去に、薬物による逮捕経歴がありました。

 

1995年に長渕剛は国生さゆりと不倫関係であったさなかに、大麻取締法違反で逮捕されました。

 

国生さゆりは記者会見も開き、長渕剛との関係については認めるものの、薬物には無関係であると主張する異例の説明をしていました。

実際、国生さゆりは尿検査を受けた際、薬物は検出されなかったものの、「長渕剛との交際が強烈過ぎて、男を見る目が無い!」と男女関係における問題は、今日まで抱えていかなければならない結果となりました。

 

肝心の長渕剛について、1995年に逮捕後、更生を経て、現在のミュージシャンと言う舞台に立っていますが、またしても薬物疑惑がネット上で話題になりました。

ある週刊誌の記者が、名前をイニシャルにした上でこのように証言しています。

 

「N(恐らく、長渕剛)は大麻だけではなく、逮捕された清原同様、覚せい剤にもハマっている話を以前からささやかれていた。愛人問題も同様に噂されており、張り込みをしていました。すると路上で突然、見えない敵と戦いだした。蹴りを入れ、パンチも入れ、明らかに様子がおかしかった。更に口笛も吹いていて、本人は非常に楽しそうな雰囲気でしたが、5分、10分とエア格闘技を住宅街でやるわけですから、怖かったです」

 

過去に逮捕歴があり、清原容疑者とも親交があった、長渕剛が次に薬物使用の瞬間が収められるのは、もはや時間の問題となって来ているようです。

 

オリンピックメダリストが薬物疑惑!?北島康介は果たして…

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芸能人ではありませんが、スポーツ界からも噂の声が挙がりました。

オリンピックで金メダルを獲得し、日本の水泳界における絶対的エース、北島康介の薬物疑惑についてです。

 

一時期、西麻布や六本木を中心に頻繁に飲み歩く姿をキャッチされており、ヤカラ系で、女遊びも派手である等と言った、いくつかの情報が寄せられたことを受け、今回、薬物疑惑の捜査線上に浮上したと噂されました。

 

しかし、明確な薬物疑惑について情報が少ないことが実情です。

筆者としては、北島康介には日本の水泳界を通じて、日の丸を背負う権限や覚悟があると思うので、ガセネタであることを心から願いたいと思います

 

過去に薬物で潰れてしまった芸能人

元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚せい剤所持の疑いで逮捕された報道が連日取り上げていますが、ここで、過去に薬物に手を触れてしまい、潰れてしまった芸能人について一部取り上げます。

 

 

まずは『SAY YES』等、大ヒット曲を歌い上げた、CHAGE and ASKAのASKA(飛鳥涼)です。

当時の週刊誌でASKAが深刻な薬物中毒で、薬物を吸引する様子を盗撮したビデオをネタに暴力団関係者からゆすられているという噂が流れました。

 

この記事について所属事務所は報道を否定するコメントを出していましたが、2014年5月に覚せい剤によりASKA(飛鳥涼)は遂に逮捕されたと言う流れへ発展した経緯があります。

 

もう一人、『青いうさぎ』が大ヒット曲となった、酒井法子です。

2009年8月3日の夜中、自称プロサーファーの夫が覚せい剤所持の現行犯で逮捕。逮捕時には、酒井法子も立ち会い、泣き崩れていたと報じられました。

翌日8月4日、酒井法子は失踪し行方不明になり、親族から捜索願が提出されました。

 

8月7日に酒井法子へ覚せい剤所持容疑で逮捕状が請求され、翌日8月8日に警察へ出頭し、そのまま逮捕となった経緯があります。

 

2人とも警察を後にしましたが、あまりにも失った物が多く、覚せい剤で自分自身の人生が潰れてしまったと言っても過言ではないと思いました

 

まとめ

覚せい剤等と言った薬物に一度でも手を触れた瞬間、その人の人生は潰れてしまいます

手を触れてしまった人に待ち構えているのは、一生をかけて反省をしなければならない念であると思います。

今回、芸能界及びスポーツ界における薬物疑惑で3人について取り上げましたが、噂にすらならぬよう、誰もが覚せい剤に、絶対手を触れない強い意志を持ち、それぞれの分野で活躍する人が増えて行けば良いと筆者は願うばかりです。

 

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