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WaT・解散の本当の理由とは!不仲説も関係している?

      2017/11/03

2005年、一世を風靡したイケメンボーカルコンビ、WaT。

 

しばらく姿を見せなかったと思った矢先、急に解散発表があり、世間は驚きを隠せないことでしょう。

 

ここではWatの解散の本当の理由は何なのか、ウェンツさんと小池徹平さんの不仲説が関係しているのか?

 

解散の経緯について、そのあたりを掘り下げて調査してみようと思います!




 

WaTのこれまでの経緯

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2002年に、ウエンツさんと小池徹平さんによりストリートミュージシャンとして結成したWaT。

 

結成当初は、毎週日曜日に代々木公園近辺で路上ライブを始めたりと、地道にコツコツとファンを集めていたそうです。

 

しかし苦労した期間はそこまで長くなく、翌年の2003年12月に大ブレイクを果たします。

 

路上ライブに1,000人以上の大観客が集まり、大混乱になるほどの人気を博したのです。

 

それからはトントン拍子に調子乗っていき、2005年に大手レコード会社11社による争奪戦の末、ユニバーサルミュージックからのメジャーデビューが決定致しました。

 

第56回NHK紅白歌合戦に、メジャーデビューから史上最短(1ヶ月29日)で初出場を果たしました。

 

WaTの代表曲と言って良いあの名曲「僕のキモチ」を披露しました。

 

2007年からはそれぞれソロの活動が目立ちましたが、それでも2008年の『第59回NHK紅白歌合戦』に4年連続出場を果たすほど人気は持続していきます。

 

しかし2011年以降、新作の音源のリリースやライブは行われておらず、実質上活動休止中となりました。

 

2人とも歌手活動は行っておらず、ウエンツは司会業中心、小池は俳優業中心の活動と、それぞれ個人としては活躍していたものの、WaTとしての活動を見ることはありませんでした。

 

しかし今年2015年2月に、突如再始動し、音楽特番で活動を再開しました。

 

そして今年12月。2016年2月に解散することが急遽発表されたのでした。

 

WaT解散の真の理由は?

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さてそんなWatの急な解散ですが、気にあるのがなぜ解散するのか、その理由についてです。

 

一応、表向きとしては、それぞれ個々の仕事が多忙になり、Watとして音楽活動を続けることが難しくなったことが、解散の理由とのことです。

 

小池徹平さんは役者として、ウェンツさんはタレント、司会業として、ということでしょう。

 

ウエンツさんは「10周年を迎えた年に自分勝手な判断で本当に申し訳なく思ってます」とファンに謝罪し、WaT解散について「2人で特別に理由を話し合ったわけでなく、お互いが感じていることに気付いて話がまとまってしまった。最後まで徹平と気持ちが繋がっていたのは皮肉ですね」と話し、解散への経緯を報告しました。

 

本当の解散理由はまだ明確に明かされておりませんが、おそらく音楽業界でなくても、二人はそれぞれの仕事で生きていけるほどの実力がついたからではないでしょうか。

 

結成当初はお互いにまだ個人の実力がない状態だったため、音楽で生きていく、というスタンスがあったのかもしれませんが、今となってはもう二人は立派な芸能タレントですので、無理にWaTを続ける必要もないのかもしれませんね。(ファンの気持ちはともかく)

 

それにしても再開した年に、急遽解散の報告をするというのは、イマイチ納得出来ませんね。。

 

気になるのはネットでちらほら見る「Watの不仲説」についてですが、本当に不仲なのか次で少し探ってみようろ思います。

 

WaT・ウェンツと小池徹平が不仲なのは本当?

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色々と調べた結果、結論から言うと、、、

 

不仲説はデマ情報の線が強いです。

 

 

そもそも不仲説の噂が浮上した要因としては、とあるCM発表の際に、2人のMCがぎこちなかったらしく、それが視聴者の目に「不仲なのか?」と印象づけてしまっただけのようです。

 

そのCM発表は、久しぶりに会ったがために単に緊張していただけだそうです。

 

ネットでは何かあるとすぐに「不仲なのか?」「仲悪そう」など噂になるので困ったもんですね。

 

なお、曲作りにおいて口論は多々あったとのことですが、それは別に不仲というわけではなく、単に良い曲を作る上で仕方のないことですし、事務所側も「仲が悪いと感じたことはありません」と証言しておりますい。

 

考えてみれば不仲であれば、今年2月に活動を再開なんてしませんしね。

 

WaT解散の理由は、不仲だったから、というわけではなさそうです。




 

まとめ

突如発表されたWaTの解散ですが、不仲説もデマでしたし、どうやら本当に「前向きな解散」であることは間違いなさそうですね。

 

それぞれが力を発揮出来る場所で、ウェンツさんらしく、小池徹平さんらしく、今後も輝き続けことでしょう!

 

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