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スマスマ打ち切りの理由を徹底調査!視聴率まとめや不仲説も

      2017/11/02

『SMAP5人の冠番組が遂に打ち切りへ?視聴率の低下、不仲説の再発等、考えられる理由をまとめてみました』

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フジテレビ系で1996年から放送を開始した、SMAP5人による冠バラエティー番組、『SMAP×SMAP』。略称『スマスマ』

 

放送開始当初は、毎回視聴率20%を超え、特別編成時は視聴率が30%を超えることもある、フジテレビを代表する長寿バラエティー番組です。

 

しかし、ここ数年は、視聴率が20%はおろか、10%台を取れるかどうかまで人気が低迷しつつあります。

 

そんな緊急事態に「『スマスマ』9月で番組打ち切り」の報道が流れました。

確固たる信ぴょう性が無いため、本当に番組が打ち切りになるかは不透明ですが、この報道が流れた以上、黙って見過ごす訳にはいかないと思います。

 

更に、直近の話題として「SMAP分裂・解散騒動」が日本全国を駆け巡りましたから、視聴率低下と同時に、『スマスマ』の番組打ち切り理由として挙げられると思います。

 

今回は、現段階で『スマスマ』が2016年9月で番組打ち切りになるであろう理由を、挙げて行きたいと思います。

 

筆者の願いとしては、今回の報道はガセネタであることを祈りたいです…。




 

『スマスマ』の歴代平均視聴率ランキングのまとめ

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冒頭でも述べましたが、『スマスマ』は開始当初から視聴率が20%を超える大人気番組です。

 

直近の最高平均視聴率について、SMAPが分裂・解散騒動にある中で、2016年1月18日に放送された回の平均視聴率が、番組の一部が生放送でありながら、関東地区で31.2%、関西地区で29.7%を記録しています。

瞬間最高視聴率は、関東地区で37.2%、関西地区で33.8%と、5人が番組冒頭の生放送でメッセージを語った直後の22時22分に記録しました。

ちなみに、今回の視聴率は『スマスマ』の歴代平均視聴率の中で4番目に入る数字で、1997年9月26日以降に放送された、全レギュラーの芸能・バラエティー番組と比較しても、歴代11位に入る数字で、非常に高い注目を集める結果となりました。

 

ここで、『スマスマ』の歴代平均視聴率トップ5の放送日、放送内容、視聴率(全て関東地区)を紹介します。

・1位2002年1月14日放送分 生放送形式で、事件を起こしたメンバーの稲垣吾郎さんが約7ヶ月振りに番組へ復帰した回。 34.2%

 

・2位1999年7月12日放送分 通常放送で、看板コーナー「BISTRO SMAP」に宇多田ヒカルさんが出演した回。 33.5%

 

・3位2002年1月21日放送分 メンバーの稲垣吾郎さんが復帰した翌週の回。「BISTRO SMAP」を2本立てで放送。 31.7%

 

・4位2016年1月18日放送分 先述の通り、SMAP分裂・解散報道におけるメンバーの生謝罪と「BISTRO SMAP」の2本立てで放送。 31.2%

 

・5位2000年11月27日放送分 放送前日に、メンバーの木村拓哉さんの結婚報道が報じられたが、番組内での報告等は無しで放送。 30.0%

 

ここ最近の『スマスマ』の視聴率は10%を記録するのも難しい…?!

歴代平均視聴率トップ5は全て平均視聴率30%を超えていることが伺えます。

言葉の使い方は少々悪いと思いますが、SMAPのメンバーに関わる件の事後に放送された回が軒並み高視聴率を記録しています。従って、ここ最近の『スマスマ』は、日本全国を揺るがすような騒動をSMAPが起こさない限り、高視聴率を記録するのが難しくなっています。

 

昨今、どのテレビ番組も視聴率を10%以上を記録するのが大変な時代になり、『スマスマ』も例外ではなくなりました。

 

2013年以降について、通常の放送回で10%を割る機会が増えてしまい、日本テレビ系『しゃべくり007』テレビ朝日系『報道ステーション』に視聴者が流れる傾向が見られるのが実情です。

 

結果的に、数年前から囁かれていた『スマスマ』通常の放送回で平均視聴率が10%を割る回が増えたことにより、9月で番組打ち切りの一つの理由が作られてしまいました。

 

ただ、一点救われたのが、2016年3月末で『スマスマ』が番組打ち切りになるのは回避されたことです。

しかし、あくまでも本題の9月で番組打ち切りの状態は継続しているので、今後、どのような道を進んで行くかは注視する必要はあります。

 

『スマスマ』の打ち切り理由は不仲説が影響しているから?!

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『スマスマ』9月で番組打ち切り理由のもう一つが、メンバー間における不仲説にあると言われています。

 

直近の不仲説であろう話題として、2016年2月29日に放送された『BISTRO SMAP』で勝利した木村拓哉さんと草なぎ剛さんのペアの様子がどうもギクシャクして見えると、ネット上を中心に話題となりました。

 

『スマスマ』を放送している、フジテレビの関係者はこんなことを述べていました。

「SMAPの分裂・解散騒動中は皮肉なことに高視聴率だった『スマスマ』でしたが、最近は視聴者に飽きられているのが見て捉えます。(中略)SMAP自体に不仲説が飛び交っている中、騒動後、番組の収録がかなり減ってしまい、過去の未公開VTRでどうにか番組をつないでいる状態です」

特に、リーダーの中居正広さんと木村拓哉さんの間には、長年に渡って不仲説が流れており、『スマスマ』内におけるコントコーナーでも2人きりで収録した経歴が無い等のエピソードがあります。

 

その結果、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんにまで2人の不仲状態が波及し、番組の収録をしたとしても、先述の通り、視聴者からはどうしてもSMAPが不仲に見えてしまうことから、思い切った企画を行えない状態であると思われます。

 

一部からは、中居正広さんと木村拓哉さんの仲が良いと称賛するエピソードもありますが、『スマスマ』自体の番組収録が減少している今日、不仲説の方が、より際立ってしまうのが実情です。

 

中居正広さんと木村拓哉さんの不仲説が波及して、SMAP全体が不仲になってしまったことが、『スマスマ』が9月で番組打ち切りのもう一つの理由として作られてしまいました。




 

まとめ

筆者の結論から言わして頂きます。

 

『スマスマ』は2016年の9月で番組を打ち切らないで欲しいです。

 

各種メディアからは、SMAPが所属する事務所の契約期間が2016年の9月までと報じられている等を理由にし、そのタイミングを見計らって『スマスマ』を打ち切ると言う動きが見られます。

 

ただ、SMAPの不仲説が流れる、番組自体の質が落ちて視聴率が10%に満たないと言った理由について、筆者が思うに、出演者であるSMAPと番組を制作サイド側の問題であると思います。

 

不仲説を始め、視聴者が納得する説明も無しに、『スマスマ』が2016年9月で番組を打ち切るのは、筆者を含め、ファンの皆さんからしてみると、耐えられない事だと思います。

 

筆者の無謀な願望であるのは承知していますが、まずはSMAP5人が、生謝罪で発したメッセージをもう一度、自分の腹の中に落とし入れて、支えてくれているファンの皆さんに向けて、最高の『スマスマ』及び最高のグループに仕上げていくのを、最初に考えて欲しいと思います。

 

日本国内で重宝しているアイドルグループ、SMAP。

そして、番組開始20年を迎える『スマスマ』。

 

ファンの声無しに、2016年9月に番組を打ち切るのは、許して欲しくないことだと思います。

 

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