エンタメトレンド

ネット界で光の如く飛び交う、ホットな話題を集約

*

スターウォーズの見る順番とおすすめをご紹介!

      2016/02/27

1977年に初公開されて以来、実に40年近くもの間親しまれ続けている『スターウォーズ』シリーズ!

 

ジョージ・ルーカス監督は、黒澤明監督をリスペクトしており、そのため、作中には、時代劇の殺陣が元ネタのバトルシーンをはじめ、『新たなる希望』が『隠し砦の三悪人』のオマージュになっていたりもします。

 

『スターウォーズ』が日本人にとって親しみやすい理由は、こういったところにもあるでしょう。

 

さて、12月には新作の『フォースの覚醒』が公開されますが、ここでは、今までの『スターウォーズ』をおさらいしておきたい!という方のために、これまでの作品の見る順番(おすすめ)をご紹介したいと思います!

 

スターウォーズシリーズの見る順番は?

実は、『スターウォーズ』シリーズは、時系列がずれています。

 

旧作(70~80年代)と新作(90年代~現在)とに大別されていますが、実は、時系列としては逆なんです!

 

新作の『フォースの覚醒』で7作になりますが、時系列で行けば、以下のようになります。

 

1『ファントム・メナス』
51902JZJS3L
2『クローンの攻撃』
515ZH0AGXWL
3『シスの復讐』(ここまでが90年代以降)
51TETYSVAAL
4『新たなる希望』(ここからが70年代~80年代)
20151026183830

5『帝国の逆襲』
r087279960L
6『ジェダイの帰還』
r087279971L

 

時系列で見たいのであれば上記順番が良いですが、いかんせん、1、2、3の映像が綺麗すぎて、その後に見る3、4、5の迫力が薄れて感じてしまう可能性があります、、。

 

ですので多くの方が仰るよう、やはり公開された順が一番楽しめる順番と言えるでしょう!(3、4、5、1、2、3)

 

正直、『スターウォーズ』シリーズは、どこから見ようが面白いです(笑)

 

しかし、あえて時系列にこだわるのであれば、注意したほうが良いでしょう。
さて新作の『フォースの覚醒』ですが、時系列的にみれば、3~4の間に入るということになるんでしょうか?

 

いいえ、違います!

 

実は、『フォースの覚醒』以降は、旧作以降という流れになります。

 

ようするに。
まずは新作の『ファントム・メナス』~『シスの復讐』まで。

 

次に、『新たなる希望』~『ジェダイの帰還』まで。

 

そのあとに『フォースの覚醒』ですね。

 

時系列的にいうと、一番最近の出来事ということでしょうか。

 

しかしまだ明確な情報がないため、あくまで予想の時系列とさせてもらいます。

 

スターウォーズシリーズのおすすめをご紹介!

ここからは筆者の好みを記載させて頂きます。笑

 

スターウォーズシリーズで最もインパクトが強いのは、旧作では『新たなる希望』、新作では『シスの復讐』ですね。

 

つまり、いちばん最初と終わり(『フォースの覚醒』を除く)ということです。

 

 

 

『新たなる希望』は、ジェダイの騎士が滅亡し、銀河帝国による圧政に苦しめられている銀河系が舞台。

 

反乱同盟軍のスパイが、銀河帝国が擁する「デス・スター」の設計図を盗み、銀河帝国皇帝のパルパティーンが、忠実な部下、ダース・ベイダーへ、設計図を奪い返し、反乱同盟軍のアジトを発見するよう命じます。

 

よく勘違いされますが、ダース・ベイダーは皇帝ではないんですね。

 

さて、反乱同盟軍のレイア・オーガナ姫が、銀河帝国軍に捕まってしまいます。

 

レイア・オーガナ姫はオビ=ワン・ケノービに助けを求め、R2-D2にメッセージとデス・スターの設計図を渡し、R2-D2はC-3POと共に船から脱出。

 

こうして、レイア・オーガナ姫奪還のための銀河帝国軍との戦いが始まります……。

 

 

 

『シスの復讐』は、時間は遡行し、銀河共和国が優位に戦っていた銀河系が舞台。

 

のちに銀河帝国皇帝となるパルパティーンが独立星系連合軍に捕まってしまいます。

 

オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーは、パルパティーンが捕まっている敵艦に入り、ドゥークー伯爵と戦闘し、勝利します。

 

さて、帰還したアナキン・スカイウォーカーは妻のパドメ・アミダラが懐妊していることを知ります。

 

一方、ジェダイ評議会は、パルパティーンが権力を長期間掌握していることを懸念していました。

 

ジェダイ評議会はパルパティーンと仲がいいアナキン・スカイウォーカーをスパイにしようとしますが、彼のジェダイ・マスターへの昇格を認めなかったため、アナキン・スカイウォーカーは反発。

 

これがアナキン・スカイウォーカーのパルパティーンへの傾倒につながっていくのでした。

 

ここから先はネタバレになるので言えません。

 

多くの人がご存知でしょうが、念のため……(笑)

 

まとめ

『スターウォーズ』シリーズは、単なるスペースオペラではありません。

 

かなり複雑な思想などに彩られた世界観なのです。

 

公開前は、三流映画になるだろう、と評する人たちも大勢いました。

 

それがここまでなったのは、こうした壮大なスケールや哲学があってこそのもの。

 

新作も要チェックでしょう!

 

 - 映画