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西川史子新たな道へステップアップ?どこにいても存在感抜群!これからも期待!

      2020/04/10

なぜ注目されているのか

西川史子


西川史子さんといえば医師で様々なテレビ番組に出演するなど幅広く活躍し、意表を突くようなセリフを言うなど個性が強くて注目され続けていました。

2020年3月20日に2007年から13年にわたってレギュラーを務めるTBS系の番組の「サンデージャポン」を22日の放送をもって卒業することが発表され、長く見続けているファンの方に大きな衝撃を与えています。

本人はタレント業は引退しないと発表していますが、このような決断に至った経緯はやはり体調管理をしないといけないと感じたためです。

西川史子さんといえば歯に衣着しない視聴者目線のコメントで注目され、自身の離婚や破局など喜怒哀楽を交えて披露するなど個性的で面白みがあることで注目されていました。

本人は自分自身の体調管理をして担当する患者のために時間を費やすために卒業することを決断し、インスタグラムなどで発言していました。

医師の仕事は色々と大変なもので、タレント業を並行してすると限界があるものです。

その様子は不運と向き合う健気な姿勢や勇気を感じさせてくれるため、多くの人に支持されていたため今後の活動が注目されます。

また、最近では激やせをするなど疲れているような雰囲気であると思われやすく、本人もさすがに体力が続かないことを感じて決断したようです。

 

どのような番組に出演していたのか

西川史子

「絶対に笑ってはいけない」シリーズで、ガキの使いのメンバーによる年末恒例の番組が有名です。

西川史子さんが登場して伝説になった回は「絶対に笑ってはいけない警察24時」があり、当時はまだ独身で今とは違った雰囲気がありました。

この回のテーマはガキの使いメンバーの浜田雅功さんら3人が警察官として学ぶ中で、西川史子さんが監察医として登場し温水洋一さんなどが扮する死体に次々とスリッパをパコンパコン叩きながら超ドSな講義をしてメンバーの笑いを誘っています。

この回の非公開シーンは浜田雅功さんとのドライブトークで、結婚相手を必死で探す闘う女としての武勇伝でした。

また、合コンで年間300試合まで戦い抜いていた時代もあり、この頃になれば6人来て3人知っている2周目感が出てきてしまいあまり行かないと話していました。

また、当時のお決まりのキメ台詞もあり、「結婚相手は年収4000万円稼げる男」や「ブサイクは生きる価値なし」など強烈すぎるものでした。

そして、「年収4000万にこだわるわけ」という本も出し、破天荒なキャラクターでも注目されて人気でした。

このため、挑発的で攻撃性の強い発言が多いイメージになり、このようなキャラクターとして定着していました。

しかしながらそれとは裏腹に芯の部分に純粋さを感じて時折繊細な部分を感じさせるため、毒素が少なくて好かれていたようです。

 

西川史子さんのプロフィール

西川史子

本名は西川史子で1971年4月5日生まれで今年49歳になり、神奈川県相模原市南区出身です。

職業は医師とタレントで、肩書きは現役医師と元ミス日本があります。

本業の医師では日本整形外科学会会員と日本美容皮膚科学会会員があり、一方の元ミス日本ではフォトジェニック賞を受賞しています。

趣味はテレビに出ることで現在のタレント活動につながっていますが、将来の目標として医療ジャーナリストと公言しているため体調管理をするために今回の卒業につながったと言えそうです。

血液型はB型で発言や言動を見ればそのような雰囲気を感じさせてくれ、強い個性を残しています。

また、普段の医師とは違って髪を染めるなど派手なイメージがあり、非常に強い個性を出してタレントとの二刀流で人気が高いです。

 

西川史子さんの勤務病院や診療内容

西川史子

西川史子さんは「松倉クリニック」と「西川整形外科医院」に勤務していることが明らかにされています。

松倉クリニックは東京の表参道にあり、「クリニック&メディカルスパ」で「新しいアンチエイジングの手法を確立したクリニック&メディカルスパ」という医療系エステサロンのような病院です。

診察内容は3つの項目があり、美容皮膚科と美容外科、専門外来です。

美容皮膚科は痩身や脱毛、シミやシワの除去などがあり、女性の第一印象を改善することができます。

美容外科は豊胸や目の整形などを行い、女性の悩みを解消して自分に自信を持てるようにすると効果的です。

専門外来は育毛外来で、髪を増やしてイメージを改善できます。

以上のように、基本的に女性の第一印象を改善することがメインで、ホームページ上のドクター紹介に載っています。

その内容とはテレビでおなじみのドクターで、若くても美容治療に並々ならぬ熱意を燃やしカウンセリングで患者さんの小さな悩みにも親身に応えてくれると紹介されていて興味深いです。

しかしながら、インターネットの診察予約の中に西川史子さんのシフトが入っていない日も多く、タレント活動と併用するといかに大変なものであるかが実感できます。

実家は「西川整形外科医院」


西川整形外科医院は西川史子さんの実家の病院で、父の西川秀樹さんが開業して診療科目は整形外科と形成外科です。

西川秀樹さんは日本医科大学の大学院を卒業され、専門は痛風やリウマチ性疾患です。

最近では西川史子さんがアンチエイジングの観点から皮膚の若さを保つ方法についてアドバイスをしてくれますが、診療時間は未定のようです。

しかし、ホームページ上でワンポイントアドバイスが掲載され、冬の肌のお手入れなどが紹介されています。

 

生い立ちや出身校は?

西川史子

西川史子さんは幼い時期から医師の父からスパルタ教育を受け、母からは溺愛されつつも独特の教育方針で育てられました。

母は元華族で大学卒業後に研究室で研究をする仕事をしていましたが、結婚を機に家庭に入っています。

西川家には細かい家訓があり、以下のような内容があります。

「勉強ができないことは恥ずかしい」「勉強にかけるお金は惜しむな」「先生にえこひいきされる存在になれ」「使えるコネはなんでも利用」「図工や家庭科はプロに依頼」「体育で全力疾走せずに余力を残す」「集合写真などでは必ずセンターに」「他人の悪口は自宅で、外では社交辞令を心がける」と細かく決められ、全教科に家庭教師が付いていました。

その後の学歴は湘南白百合学園幼稚園、小学校、中学校、桐蔭学園高等学校、聖マリアンナ医科大学と進学し、医師免許を取得し才色兼備な医師兼タレントとして活躍されていることが特徴です。

私生活では2010年に10年来の友人だった元葛飾区議会議員で福祉関係の会社役員の福本亜細亜さんと結婚をしましたが、4年後に離婚されました。


以上のように、離婚を経験して人生の挫折を味わっているため、コメントなどにその影響がにじみ出ています。

幼い時期からプロになるように育てられてきたため、医師とタレントを兼業するなど幅広く活躍していると言えます。

 

西川史子さんに対する口コミ

西川史子

本業の医者として勤務する「松倉クリニック&メディカルスパ」は、院長の松倉知之さんが日本で最初に「ボトックス」「レチノイン酸」「Obagi」を日本に紹介した人ということもあり実績豊富です。

このため、日本の美容に関する医学の最前線にいることが証明され、西川史子さんも施術を受けています。

場所は東京メトロ銀座線、半蔵門線、千代田線が交わる表参道駅から徒歩1分の場所にあり、診療時間は10時から20時と気軽に立ち寄りやすい場所にあって継続して通いやすいことが特徴です。

そのクリニックが実践する5つの約束があり、ホームページ上に詳しく紹介しています。

5つの約束は以下のような内容で、「美容医療のパイオニア」「幅広い治療の選択肢」「勧誘なしで安心」「結果を出すことがモットー」「患者さんの信頼を裏切りません」と定められています。

このため、女性のファッション雑誌にも多く紹介されているため、いかに注目されているかが分かるものです。

医者の肩書は伊達じゃない

評判の中には「分子整合栄養学検査」があり、体内の栄養素を分析し不足しているものを補い身体の不調を改善するものです。

この手法の特徴はやはり薬を使わないで治療をする「オーソモレキュラー療法」で、桐谷美玲さんが肌荒れを解消した方法としても注目されています。

このため、受診をされた方からの評判が良く、ステロイドのかゆみ止めを出すだけの診察が多くて効果が実感できなかったものの分子整合栄養学検査を受けると一気に治ったなど評判が良いです。

このように、根本から原因を突き止めて症状を改善するため、ほかの皮膚科よりも信頼できるなど明るい話題が先行しています。

 

西川史子さんが過去に勤めていた病院や逸話など

西川史子

西川史子さんは大学卒業後に聖マリアンナ医科大学整形外科に勤務し、その後青山メディカルクリニック、西川整形外科医院、松倉クリニックとなります。

現在は大学を卒業してから25年になり、タレント活動をしながら診察も手掛けています。

西川史子さんの兄は医師になりませんでしたが、「優しすぎるから向いていない」ためほかの仕事をしているようです。

年収4000万にこだわる理由は母親や母方の祖父の言葉によるもので、反発する時期もありましたが願いの強さに応える形になりました。

小学校の頃から家庭教師が付いてピアノやそろばん、日本舞踊、書道などを学び、幅広く活躍できることも分かる気がします。

とことんやる姿に共感

しかし、六本木のクラブに繰り出して豪遊するなど困ったこともやっていたため、それがバレて停学処分になることもありました。

結局は現役で聖マリアンナ医科大学に合格するなど実力はありましたが、その後も毎晩のようにクラブ通いをして男性と最大で7股交際をしていました。

そのような破天荒な行動もあり、テレビでの発言などを聞いても分かる気がするものです。

西川史子さんは医師をしながらタレント活動をするなど幅広く活躍していますが、生い立ちから現在までのプロフィールを見れば分かってきます。

 

 

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