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宮崎あおい電撃結婚!今後の活動は?

   

2017年の年末に、ジャニーズ系アイドルグループV6のメンバーである岡田准一さんとのご結婚を発表された、女優の宮崎あおいさん。

その卓越した演技力から若くして評価され、その後のさまざまな作品を経て、日本を代表する女優のひとりになっています。

宮崎さんのこれまでや印象的な作品について、ご紹介します。



宮崎あおいプロフィール

宮崎あおい

名前 宮崎あおい

生年月日 1985年11月30日

出身地 東京都

血液型 O型

所属事務所 ヒラタオフィス

宮崎さんが芸能界に入るきっかけを作ったのが、お母さんでした。

子役時代は、それほど目立った活躍はされていませんが、どんな小さな役でもコツコツとお母さんと一緒に活動し続けていたようです。

その努力の甲斐があって、後々の大成功につながっていることは言うまでもありませんね。

そんな宮崎さんの性格は、以外にも人見知りだそうで、一人でぽつんとしてしまうこともあるとか。

どちらかと言うと芸術家タイプなのかもしれません。

 

趣味はイメージ通りの「カメラ」

宮崎さんと言ったら「カメラ」ですよね。

それはやっぱり、あのCMですよね。

オリンパスのイメージキャラクターとして10年以上出演しているのは有名です。

カメラ女子の先駆けとも言われています。

とにかくカメラを持っている姿が様になっています。

でも、CMの中だけの話でしょ、と思っている方も多いようですが、実はもともとカメラ女子だったのです。

本格的なカメラを持参して、海外に旅行に出かけたり、撮影先などでも写真を楽しんでいるとか。

そして以前には、ご自分で撮った写真のフォトエッセイ集を出版したりもしていました。

きっとオリンパスのCMは、念願が叶ったのかもしれませんね。

 

知る人ぞ知る実力派若手女優時代

宮崎あおい

宮崎さんが最初に芸能界のお仕事をされたのは、4歳の時のこと。

子役としてCM等に出演されていましたが、あまり目立った活躍はありませんでした。

そんな宮崎さんが注目されるようになったのは、10代になって本格的に女優としての活動を始めてからのことです。

大林宣彦監督の映画『あの、夏の日 / とんでろ、じいちゃん』で1999年に映画デビューを果たすと、2001年公開の映画『EUREKA』で第16回高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞、さらに宮崎さんの映画初主演作となった2002年公開の『害虫』では第23回ナント三大陸映画祭コンペティション部門主演女優賞を受賞されました。

ちなみに『害虫』公開と同じ年には、当時のBS-i(現在のBS-TBS)で、連続ドラマに初主演されています(『ケータイ刑事 銭形愛』)。

この作品が好評だったため、後に『ケータイ刑事 銭形シリーズ』としてシリーズ化され、堀北真希さん(『ケータイ刑事 銭形舞』)、黒川芽以さん(『同 銭形涙』)、夏帆さん(『同 銭形零』)などが主演されました。

また、ミュージカル『星の王子さま』(2003年)では、自身初のミュージカル作品ながら主演という大役を全うし、第41回ゴールデン・アロー賞演劇新人賞を受賞されています。



一躍、世間に名を知らしめた『NANA』

宮崎あおい

さまざまな出演作での演技によって、既にその実力が高く評価されていた宮崎さんが、一気にメジャーな存在へと駆け上がっていくきっかけとなったのが、2005年公開の映画『NANA-ナナ-』です。

この映画は同名の人気少女漫画を原作としたもので、ロックバンドを絡めた女性同士の友情物と言えます。

宮崎さんは彼氏を追って上京してくる小松奈々役として、ミュージシャンの大崎ナナ役の中島美嘉さんとW主演されています。

2005年9月に全国公開されるや、映画は若い女性を中心に大ヒットとなり、観客動員数は300万人を突破。

また、主題歌『GLAMOROUS SKY』(中島美嘉)や挿入歌『ENDLESS STORY』(伊藤由奈)も大ヒットとなり、2曲ともこの年の紅白歌合戦で披露されています。。

本作に関連して女優としての賞を受賞されたのは中島美嘉さんの方でしたが、宮崎さんは持ち前の演技力で、いわゆる普通の女の子である小松奈々を好演。

一躍、全国的に知られる存在となりました。

 

民放ドラマ嫌い?

そして翌2006年には、『純情きらり』でNHKの朝ドラに初主演。

人気、知名度共に、さらなる高まりを見せていきます。

とくにNHKのドラマにはよく出ているイメージがありますよね。

後ほど紹介する、『篤姫』や朝ドラ『あさが来た』などなどが有名です。

その理由として本人は、民放のテレビドラマは若いというだけでアイドル的な扱いをされるのが嫌だったそうです。

ですから映画やNHKのドラマが中心となっていたようですが、最近は年齢も重ね、そういったこだわりがなくなってきたそうです。

これからは、民放ドラマで新たな宮崎さんの演技が多く見られることになるかもしれませんね。

 

大河ドラマ初主演作『篤姫』は大人気

宮崎あおい

『純情きらり』の2年後に、宮崎さんは『篤姫』で、大河ドラマ初主演を果たします。

第13代将軍・徳川家定の正室である天璋院篤姫の生涯を描いたこの作品は、全ての回で20%以上の視聴率を記録。

全50回トータルでの平均視聴率24.5%、最高視聴率29.2%(第48回)の大人気ドラマとなりました。

この後、2017年の『おんな城主 直虎』まで大河ドラマは9本製作されていますが、『篤姫』の平均視聴率を上回ったものは1本もなく、その人気の高さがうかがえます。

実はこの作品でひそかに高く評価されたのが、宮崎さんの演技プランでした。

 

 演技力以上のもの

放送開始当初、まだ少女の頃のヒロインを演じていた宮崎さんの演技はかなり幼く見え、少女漫画的な雰囲気もあわせ持った展開だっただけに、あまり感心しないといった印象を持たれた方もあった模様です。

しかし、回が進むにつれて、宮崎さんは徐々により年上に見える演技へとシフトしていき、当時のご自分の実年齢を越えてからの演技にもスムーズに移行していったのです。

放送開始当初のヒロインが幼く見えたのは、実は年配になってからの演技に自然に移行できるよう、逆算してのものだったのでした。

ただでさえ童顔のイメージの宮崎さんですが、そのハンディを演技力と演技プランによって見事に演じきりました。

只者ではない女優さんであることを証明してみせました。

 

宮崎あおいプライベートは?

宮崎あおい

宮崎さんのプライベートは派手さがないイメージですが、実際はどうなのでしょうか?

先程も紹介しましたが、宮崎さんの第一の趣味はカメラで、自分の世界にどっぷりと浸かりたいタイプでしょうか。

刺繍も得意のようで、プライベートでも自分の世界に入るのが得意のようですね。

そんな宮崎さんの恋愛事情も、ものすごく真面目なものであることがわかります。

これだけの人気女優であれば、もっとたくさんの恋愛報道があってもおかしくないのですが、一途なのでしょうか。

実は、両親が離婚していて、かなり寂しい思いをした経験から、離婚だけは絶対にしたくないという思いがあるようで、恋愛にはかなり慎重であったことがうかがえます。

 

電撃結婚、そして電撃離婚

宮崎さんは、22歳のときに結婚しています。

これはものすごくびっくりしましたよね。

この若さで、これから女優としての地位を築き上げていこうとしている時に、「もったいない」と思ったのですが、そんな心配をよそに結婚後も大活躍でした。

結婚相手は、俳優の高岡奏輔さんでした。

高岡さんとは中学生の頃出会い意気投合してつきあい始め、同棲を経て、2007年に結婚となりました。

しかし、たった4年半で2011年に離婚することになってしまいました。

原因は、高岡さんのDVとか宮崎さんの浮気だとか言われていますが、はっきりとしたことはわかっていません。

 

再婚相手は、岡田准一

離婚後は一段と女優業に励んでいましたが、かねてから噂の岡田准一さんとの熱愛が発覚しました。

それも、どうやら宮崎さんがまだ結婚している2011年以前に不倫の関係であったと言われています。

その後、2017年12月に宮崎さんと岡田さんは結婚を発表しました。

熱愛報道から、かなりの時間を要していたように感じますが、実はそこには複雑な関係があったと言われています。

岡田さんは、以前蒼井優さんと交際していたと言われるのですが、その頃高岡さん宮崎さん夫婦と交流があったそうなのです。

それもかなり親しい関係で4人で食事をしたり遊びに行ったりする仲であったようです。

ということで、かなりこじれたという噂も聞かれます。

そのことが直接の原因かどうかは定かではありませんが、結婚の発表も2人の連名でFAXのみでしたし、結婚式や新婚旅行の予定もないことが発表されています。

これは、何かに気を使っているように感じるのは私だけでしょうか。



宮崎あおいまとめ

宮崎あおい

いったん注目されるやヒット作を連発し、日本を代表する女優のひとりとなった宮崎あおいさん。

今後の活躍にも、期待が高まるところです。

一筋縄ではいかなかった再婚もなんとか無事にすることができ、これから落ち着いて演技に没頭できるかもしれませんね。

もっと女優としての宮崎さんも見てみたいところですが、ひょっとしたらお仕事をセーブして主婦としての宮崎さんに重きをおくかもしれません。

近々、子供が授かったというニュースもあるかもしれません。

でも、きっとまた女優として復活してくれそうな女優さんでもあります。

勝手な想像をしてしまいましたが、息の長い女優さんになりそうですね。

と言いますが、すでに芸歴は30年近くでしたね。

これからの活躍に益々期待したい女優さんです。

 

 

 

 

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