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ママタレ小倉優子は『離婚バブル』で再ブレイク!

   

かつてはグラビアアイドル出身の女性タレントとして、バラエティー番組などで活躍されていた小倉優子さん。

結婚・出産を機に芸能活動をセーブしていましたが、2017年の離婚でシングルマザーとなられたため、本格的に芸能活動を再開されることとなりました。

その2017年は、小倉さん自らが『離婚バブル』と呼ぶほどの活躍ぶり。

大注目のママタレとなった小倉さんのこれまでなどについて、ご紹介します。



小倉優子プロフィール

小倉優子
名前 小倉優子

生年月日 1983年11月1日

出身地 千葉県茂原市

血液型 B型

所属事務所 プラチナムプロダクション

 

小倉さんは、高校3年生の時に、芸能事務所アバンギャルド(現アヴィラ)からスカウトされたのがきっかけで芸能界入りを果たします。

中学生の頃は、吹奏楽部に所属していたそうで、その後高校生の時にフルートとピアノを習っていたということで、音楽に興味があったみたいですね。

性格は本人曰く、ものすごくまじめということです。

そしてあまり知られていないのですが、小倉さんは大学に通っていたんです。

それも法政大学の文学部2部(夜間部)と、かなり偏差値が高い大学に入学しています。

ですが、ちょうどお仕事が忙しくなってきた時期と重なったために、中退したといううわさです。

 

 

スタートはグラビアアイドル

小倉優子

最近では小倉さんのグラビアを見ることはほとんどと言っていいほど無くなりましたが、以前は小倉さんと言えば水着グラビアでの活躍が代名詞と言えるほどでした。

小倉さんはコンテストやオーディションの出身ではなく、スカウトされて芸能界入りされたのですが、芸能界入り後、最初に注目を集めたのが、小倉さんの水着でのグラビアだったのです。

その人気ぶりは小倉さんの写真集の数からも明らかです。

2001年からの11年間で、出版された写真集はなんと30冊近く。

中でも2003年には7冊、翌2004年には6冊も発売されており、その人気のほどがうかがえます(※2004年の6冊の中には、書籍形式のピンナップポスターも含まれています)。

ちなみに小倉さんはイメージDVD等の映像作品への出演も多く、2001年から2010年までの10年間で、70作近くも発売されています。

なお、水着が人気のグラビアアイドルだったというと、どうしてもボンキュッボン的な体形を連想しがちですが、現在の小倉さんを見ると、到底、そういった体形には見えませんよね。

これは当時も同じことで、小倉さんは胸があまりふくよかではない、スレンダー系のグラビアアイドルとして人気が高かったのです。

 

物おじしない強心臓?

一方、ドラマや映画でのイメージはあまりなく、出演作品の数も多くはありません。

バラエティー番組には多数、出演されており、『笑っていいとも!』や『さんまのSUPERからくりTV』などで活躍されています。

中でも『さんまのSUPERからくりTV』には、準レギュラー時代を含めると11年も出演されており、その独特のキャラクターで番組の魅力に貢献されていました。

どちらの番組も、かなりの人気番組でしたが、まったく物おじしないで堂々としていたイメージがあります。

そして、意外にも歌手デビューもしていたんですね。

2002年にデビューシングルを発売してから5枚のシングルと2枚のアルバムをリリースしていますが、売り上げ自体はあまり芳しくなかったようです。

正直な話、小倉さんが歌を歌っているところを見たことがないですよね。

 

『こりん星』時代とその終焉

小倉優子

小倉さんの過去を振り返る上で避けて通れないのが、『こりん星』です。

小倉さんは一時、『こりん星のりんごももか姫』として事務所にプッシュされた時期があり、そのため、『こりん星』という言葉を今でも覚えておられる方も大勢、いらっしゃいます。

ただ、少し分かりにくいのは、小倉さんは『こりん星のりんごももか姫』というキャラで最初から売り出したわけでもなければ、途中で『こりん星のりんごももか姫』というキャラに完全に切り替えたわけでもない、ということです。

『こりん星』うんぬんは、いわば小倉さんの個人的な妄想とでもいうもので、若手時代に雑誌のインタビューなどで『こりん星』に関連した発言などもしています。

それがある程度話題になったため、事務所的にその線でプッシュしようということになったそうなのですが、『こりん星』に関連した商業展開をする一方で、普通にタレント小倉優子としての活動も続けていました。

そして結果的に、『こりん星』関連よりもタレント小倉優子の方が息長く活動できる状況となってしまい、『こりん星』という設定が小倉さんにとっての枷のような存在へと変わっていきました。



『コリン星』卒業

『コリン星』キャラにも限界を感じていたようで、どうすべきか悩んでいたようです。

そんな状況で、あの有吉弘行さんに「ウソの限界」というあだ名をつけられてしまいました。

それも原因の一つなのか、2009年に小倉さん自ら、『こりん星』関連の終了を宣言。

『こりん星』を離れて活動を続けていくことになったのでした。

と言っても、それほどキャラが変わったという印象はなかったですよね。

もう充分に小倉優子は人気タレントとして確立されていることが証明されたと言ってもいいかもしれません。

 

『ゆうこりん』へのこだわり

小倉優子

『こりん星』を終了する一方で、小倉さんが今でもこだわりと愛着を持っておられるのが、小倉さんの愛称である『ゆうこりん』です。

これは小倉さんのデビュー当時からの愛称で、元々は中学校当時のあだ名なのだそうです。

離婚後に小倉さんが『おしゃれイズム』に出演された際に語っておられたのですが、小倉さんはこの先、何才になっても『ゆうこりん』と呼ばれたい、とのこと。

同番組内でその後、MCの藤木直人さんがうっかり「小倉さん」と呼んでしまった時には、藤木さんの発言をさえぎって『ゆうこりん』と言い直してもらうほどのこだわりぶりでした。

小倉さん自身の性格は『ゆうこりん』という感じではないそうなのですが、テレビなどでは『ゆうこりん』であり続けたいというお気持ちのようです。

小倉優子のプライベートは?

小倉優子

小倉さんは、やさしい性格が災いしてなのか、『男運がない』というイメージが強いですね。

それほど週刊誌をにぎわせるタイプではありませんが、印象には意外と残っているんです。

2006年には、よゐこの浜口さんとの熱愛発覚は有名で、結婚間近か?といったスクープが出たりしてました。

結局、2年ほどで破局してしまったようです。

その後すぐに、不動産会社の社長さんとの熱愛をスクープされていました。

こちらの社長さんは、詐欺疑惑のある方だったようで、その後ほどなくして破局したということでした。

男選びは苦手?

2011年に、美容師の菊地勲さんと結婚が発表されました。

以前から交際が報じられていましたので、やっぱりね、という感じでした。

2012年には、第一子を出産、2016年には第二子も出産して、2児の母となりました。

ここまでは順風満帆といったところでしたが、2016年、菊池さんが小倉さんの事務所の後輩の馬越幸子さんと不倫していることが発覚しました。

そのことにより、別居することとなり、2017年3月に離婚が成立しました。

男運がないというよりは、男を見る目がないように感じるのは私だけでしょうか。

この元夫の菊池さんは、過去にも離婚歴があり、その時の離婚の原因も不倫だったそうです。

やりたい放題ですね。

きっとモテモテの小倉さんですから、これからもたくさんの男性が誘惑してくることでしょう。

次は、ちゃんとした人を選んでほしいですね。

意外としっかり者の『ゆうこりん』

小倉優子

小倉さんと言えば、なんとなく「なよっ」とした話し方で、言い方が悪いかもしれませんが「どんくさい」印象です。

ところがところが、実はかなりのしっかり者で芯の強い女性であることが判明してきました。

現在は、2児の母としてシングルマザーと芸能活動を掛け持ちしています。

そんな小倉さんは、料理が得意で料理本を出すほどの腕前です。

5年間の主婦としての経験も生かして、これからはママタレとして活躍できるポテンシャルも持ち合わせています。

ニュータイプの『ゆうこりん』の活躍に期待ですね。

趣味も多彩

小倉さんは、意外とオタクな一面もあるようです。

以前は超がつくほどのゲーマーであったようで、暇がさえあれば一人でゲームに没頭していたということです。

ゆうこりんがゲームにかじりついてる姿はあまりイメージできませんね。

2007年には、雑誌の企画で株式投資にもチャレンジして、継続的に売買をしていたということです。

今現在も売買しているかどうかは定かではありませんが。

その他にも、ゴルフに挑戦してみたりと、言われるがまま?なのかどうかはわかりませんが、何でもソツなくこなすところは天性のものなのでしょうか。

怖いもの知らずのゆうこりんの活躍に期待ですね。




小倉優子まとめ

2人のお子様をお持ちのシングルマザーとして、仕事に家事にと奮闘中の小倉優子さん。

仕事はいただけるだけでありがたいと感じていらっしゃる一方で、お子様たちのため、泊りのロケ等はできるだけ避けていらっしゃるそうです。

色々な修羅場を強心臓で切り抜けてきたゆうこりん。

もはや怖いものはない?と思っているかどうかはわかりませんが、開き直っていることは間違いないでしょう。

お子様が2人とも成人するまで頑張ろうと心に決めた彼女の今後の活躍から、目が離せません。

 

 

 

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