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『オトナ女子』の篠原涼子に批判の嵐!?感想をまとめてみた

      2017/11/03

『視聴率女優も批判のターゲットに?』

女優の篠原涼子さんが、前作『ラスト♡シンデレラ』以来、2年半ぶりに主演を務める最新ドラマ『オトナ女子』

2015年秋クールの連続ドラマの中で、注目度は高い部類に入るものの、初回の視聴率が9.9%(関東地区/ビデオリサーチ社)と一桁発進。視聴率女優の作品が早くも苦戦を強いられています。

その背景に、放送開始より、視聴者からの賛否両論の声がネットを中心に挙がっている実情でした。

果たして、篠原涼子さん相手にどのような声が挙がっているのでしょうか。




 

前作はおやじ女子を熱演?!

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現在、主演を務めている篠原涼子さんのドラマ『オトナ女子』の2年半前。ドラマ『ラスト♡シンデレラ』で主演を務めていました。

役柄は、39歳の女性が、日々の働き過ぎでホルモンバランスが崩れ、ヒゲが生えてしまうなどのオス化、してしまうというのがポイントの役でした。

脇を固める若手俳優の三浦春馬さん、同世代の実力派俳優の藤木直人さんらも加わり、”ちょっとエッチな大人の群青劇”をテーマに、恋愛とは何かをコメディータッチにストーリーが展開されて行きました。

全話の平均視聴率が15.2%(関東地区/ビデオリサーチ社)を記録しており、反響の高さを伺わせる作品となりました。

 

では、今作「オトナ女子」での篠原涼子さんは……?

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今作『オトナ女子』の出演者について、江口洋介さん吉瀬美智子さん谷原章介さん鈴木砂羽さんらが脇を固めており、『ラスト♡シンデレラ』と比較すると、より大人の世界観や魅力が漂って来るキャストに感じます。

今回、篠原涼子さんは40歳の女性で、仕事は出来るが、プライベートではダメな男に尽くし、結果的には捨てられてしまうという恋愛に対して不器用な役を演じます。

確か、『ラスト♡シンデレラ』でも、このような設定があったような気が……。

 

蓋を開けたら賛否両論の嵐!?

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”大人”というワードを強調した今作『オトナ女子』について、視聴率が、初回9.9%(関東地区/ビデオリサーチ社)と、前作『ラスト♡シンデレラ』の初回13.3%(関東地区/ビデオリサーチ社)を大きく下回り、前作以下の期待度になるのは避けられないと思います。

このような結果に、視聴者からは以下のような感想が出てきました。

 

「キャストも脚本も設定もすべてが古すぎる」

「篠原のイイ女ぶりが痛い」

「かなり無理な感じで見てて少し痛いです」

「どっかで観た感じだなぁと思ってました」

「誰が悪い訳じゃないけど、何かチグハグ」

「ありえない設定にまったく感情移入できないので、コメディのように”なんじゃそりゃ”って笑いながら観てます」

「40代は別に不特定多数にモテたいわけじゃないです。ましてや、年代的にひと目惚れなんてありえない!恋に落ちるシチュエーションをもっと真面目に考えてください」

 

などマイナス要因の感想がネットを中心に挙がっており、『オトナ女子』はダメージを受けている状況です。

しかし、そのダメージを逆手に取り、「文句を言いながらも『ベタな展開に惹きつけられる』という、30~40代の女性たちが楽しみに観ているドラマの一つ」という声が挙がっているのも事実です。




 

まとめると……

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前作『ラスト♡シンデレラ』と比較すると、落ち着いていて且つどこかで見たことがあるストーリー展開の連続で、オリジナル性に欠けるところは否定出来ないと思います。

従って、先述のような感想が挙がってくるのも無理はないと思います。

しかし、『オトナ女子』はまだ始まったばかりです。『オトナ女子』を支持して頂いている視聴者に、”視聴率女優・篠原涼子”の力を終盤にかけて見せつけて欲しいと思います。

今後のストーリー展開で、『オトナ女子』が少しでも支持して頂ける視聴者が増えることを願いたいです。

 

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