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藤原さくらの演技力と歌唱力の評判まとめ!

      2017/11/02

「音楽業界に新しい風が…藤原さくらさんの演技力と歌唱力の評判についてまとめてみました」

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20歳のシンガーソングライターが今、注目を集めています。それが藤原さくらさんです。

 

幼い頃から音楽に親しみを持ち、主に、海外の女性シンガーソングライターに関心を持つようになった藤原さくらさんは、洋楽のメロディが特徴の音楽を中心に作り上げています。

更に、藤原さくらさん独特の低い声でしっとりと歌い上げているのも特徴であり、この声こそ、彼女の持ち味であると多くの人から人気や評価を得ています。

 

藤原さくらさんはこの春、フジテレビ系新月9ドラマ『ラヴソング』福山雅治さんと共演することが決まっており、演技力にも注目を集めることになりそうです。

 

今回は、この先の活躍が楽しみな藤原さくらさんについて、詳しく取り上げていきたいと思います。




 

藤原さくらさんの基本プロフィール

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まずは、藤原さくらさんとはどのような人物なのかを紹介したいと思います。

・生年月日:1995年12月30日(20歳)

 

・出身地:福岡県

 

藤原さくらさんのエピソードとして、10歳の時に、父親からクラシック・ギターを貰ったことでギターを始めました。

 

高校1年生の時に、友人の影響を受け、本気で音楽活動に取り組むことを決断します。地元のボーカルスクールに入った直後、オーディションでオリジナル曲3曲を課題として提出する必要となり、この課題をきっかけに、初めてオリジナルの曲を作り始めました。

 

やがて、3枚のミニアルバムをリリースすることができた藤原さくらさん。高校3年生の時に、最初のアルバム『full bloom』を完成させました。

 

そして、2015年3月18日にミニアルバム『[à la carte』でメジャーデビューを果たし、今日に至ります。

 

藤原さくらさんの歌唱力…聴く人を魅了する歌声!!

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ここからは藤原さくらさんの歌唱力について、取り上げて行きたいと思います。

 

同郷でもある、シンガーソングライターのYUIさんに憧れている藤原さくらさん。その他に、ビル・ジョーンズ、ノラ・ジョーンズ、ケイト・ラズビー、ローラ・マーリングと言った、洋楽界を代表する歌手が好きであると公言していました。

 

2013年のデビューから間もないですが、歌唱力の実力は十分に兼ね揃えています。

 

2014年には千趣会ベルメゾンの「寒さなんて、ホットコット」のCMソングを担当を皮切りに、2015年には日本テレビ系連続テレビドラマ『学校のカイダン』(主演:広瀬すずさん)の挿入歌を担当と、幅広く、藤原さくらさんの歌唱力が認められていることが伺えます。

 

その他、最年少でBillboard LIVE TOKYOでライブを行い、ONE OK ROCKの仙台好演ではサポートアクトとして出演した実績を持っています。

 

藤原さくらさんの歌唱力について、ファンの皆さんから様々な声がSNS上を中心に挙がっていました。

 

・藤原さくらさんの歌唱力について、切なくて?悲しい感じの部分が好き。リラックスしたい時に聴くともっといいかも…

 

・藤原さくらちゃん、歌唱力凄くて、可愛いです。好きです。

 

・さくらちゃんの歌、本当に大スキ!!

 

・月9に出演すると、更にブレイクしちゃうのかな…!?

 

・今度は全国ツアーかぁ~。ただただ、おめでとうございます!!

 

演技力については、この後取り上げますが、今後は全国ツアーを計画するほど、藤原さくらさんの歌唱力に惚れ込んでいる方がいることを伺えます。

 

藤原さくらさんの演技力…シンガーソングライターの演技力は果たして!?

藤原さくらさんと言えば冒頭でも述べましたが、今年の4月にフジテレビ系新月9ドラマ『ラヴソング』で同じくシンガーソングライターとしても活躍する福山雅治さんと共演することが決まっています。

 

デビューしてから今日まで、藤原さくらさんは映画やドラマに出演した経験がなく、演技力について未知数であることが伺えます。

 

ではここで、過去にシンガーソングライターという肩書きで映画に出演した2人について紹介しましょう。

 

~ケース1 『タイヨウのうた』YUIさん~

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2006年に映画『タイヨウのうた』で主役を務めた、シンガーソングライターYUIさんです。

 

一部では、当時のYUIさんの演技力は大根芝居であると評されており、実力派役者の皆さんの手助けでカバーされていた映画であると、感じた声が挙がっていました。

 

しかし、映画劇中でも披露した『Goodbye-days』を歌い上げると、完全にYUIさんの歌唱力の凄さが全面に出て行き、透き通って純粋さを感じる歌声は演技力ではなく、YUIさんそのものが持っている歌唱力そのものであり、主役のヒロインともしっかり合致していたと評されていました。

 

演技力についてあまり上手く表現出来ない部分はあっても、持ち前の歌唱力が武器となって、結果的に傑作へと結び付けたのではないかというのを、YUIさんのケースで実感しました。

 

~ケース2 『カノジョは嘘を愛しすぎている』大原櫻子さん~

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2013年に映画『カノジョは嘘を愛しすぎている』で主役を務めた、大原櫻子さんです。

 

YUIさんとは異なり、演技力についてはとても高い評価を得ているのが実情です。

 

映画本編内における大原櫻子さんについて、抜群の親しみさがあると同時に、見ている人を引き寄せるカリスマ的な力を持っているという声が多数挙がりました。

 

もちろん演技力だけではなく、大原櫻子さんの声がとても素晴らしく、映画本編内でボーカルを演じたバンド「MUSH&Co.」名義で、デビューシングルとなった『明日も』を発売した実績があります。

 

関係者からは、大原櫻子さんに対する「親しみやすさ」に「カリスマ性」の両方を持ち合わせている女優はめったに現れず、この点が先述のYUIさんとは異なる点であると思います。

そしてこちらが、『ラヴソング』で主役を務める福山雅治さんとセッションするシーンを含めた、藤原さくらさんが『ラヴソング』に出演が決定した一部始終です。

 

福山雅治さんとセッションした際、「自分の歌を聞かせてよ」とリクエストがあり、藤原さくらさんの持ち歌を披露した時は、福山雅治さんもノリに乗ってくれて「僕自身楽しくなっちゃった」と言わしめる歌声を披露してくれました。

 

一度聞いたら、たくさんの人を魅了してくれる声なので、『ラヴソング』内のセリフを、どのような声で且つどのような演技力で表現してくれるのか。

 

本番が待ち遠しくなる逸材であることを期待したいですね。




 

まとめ

藤原さくらさんの『ラヴソング』における役どころは、福山雅治さんが勤務する大型自動車の整備・販売会社の整備部で働く女性を演じます。

更に、過去に児童養護施設で育ち、孤独感を感じながら生きていることから、人と話すのが苦手な役と言う難しい役どころです。

 

この難しい役をどう表現してくれるのか…

 

筆者としては、20歳という若さなので、思い切って演技力を発揮して欲しいと思います。

そして、藤原さくらさんの武器である低音ながら、聴いてくれる人を癒してくれる声で様々な表現を行っていけば、必ずや見てくれている人に届いてくれると思います。

 

20歳の藤原さくらさんが演技力と言う、新しい挑戦がもうすぐ始まろうとしています。

 

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