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相棒5代目俳優は誰?北川景子や仲間由紀恵との噂も

      2017/11/02

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テレビ朝日系列で俳優の水谷豊さんをメインに、一定のシーズン毎に代わる豪華な俳優と共に難事件を解決へ導く人気刑事ドラマ『相棒』。

 

4代目の相棒として反町隆史さんを起用したのは記憶に新しいと思いますが、早くも5代目の相棒の起用についてネット上で話題になっています。

 

5代目の相棒の候補として挙がっているのは3人おり、ディーン・フジオカさん、仲間由紀恵さん、北川景子さんです。

 

果たして、5代目の相棒に相応しいのは、ディーン・フジオカさん、仲間由紀恵さん、北川景子さんの誰になるのでしょうか!?

 

今回は5代目相棒について誰が適任なのかを調査したいと思います。

 





特命係杉下右京と歴代の相棒をプレイバック

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特命係・杉下右京(すぎした うきょう) 演・水谷豊さん

『相棒』の主人公。過去に警部補から警部の業務を担当。警視庁のキャリアで、人並み外れた推理力に加え洞察力が持ち主である。

しかし、とある事件をきっかけに、警視庁「特命係」へ追いやられることになり、以降、シーズン毎に代わる相棒と様々な難事件を解決に導く。

 

ここで、『相棒』のメイン出演者である、水谷豊さんについて簡単な経歴を紹介した後、これまでの相棒をプレイバックしていきたいと思います。

 

◆初代相棒:亀山 薫(かめやま かおる) 演・寺脇康文さん 

■出演期間:pre season 第1話~season7 第9話まで出演

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右京の初代相棒として出演。巡査長から巡査部長を歴任。捜査一課刑事であったものの、とある事件でミスを犯し、特命係へ配属される。

長らく右京の相棒として活躍してきたものの、薫の親友が殺された事件を元に警視庁を退職することとなった。

 

◆2代目相棒:神戸 尊(かんべ たける) 演・及川光博さん 

■出演期間:season7 最終話~season10 最終話まで出演

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警視から警部補を歴任。もともと警視庁に務めていたが、右京の監視、観察役と言ったスパイを務め上げるために特命係へ配属される。

しかし、ある事件をきっかけに特命係を去ることになり、再び警視庁へ異動する形となった。

 

◆3代目相棒:甲斐 享(かい とおる) 演・成宮寛貴さん 

■出演期間:season11 第1話~season13 最終話まで出演

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巡査部長を歴任。ある事件を通して右京と知り合うことになり、事件解決後に右京か所轄署から引き抜かれる形で特命係へ配属される。

しかし、特命係在籍中、甲斐の親友の妹が殺された事件を端を発した暴力事件の犯人として逮捕される。

特命係を去るどころか、甲斐が懲戒免職になると同時に右京も責任を取らされる形になり、最終回放送後、ストーリーの展開について賛否両論が分かれる結果となった。

 

◆4代目相棒:冠城 亘(かぶらぎ わたる) 演・反町隆史さん 

■出演期間:season14 第1話~season14 最終話まで出演

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法務省のキャリア官僚から警視庁への出向した。ある事件で右京と知り合い、事件解決後も特命係に残る道を一時は選択した。

しかし、ある事件をきっかけに法務省を退官し、season14最終話の時点で警視庁警察官として正式に警視庁警察学校に入校することとなった。

 

ここまでが、右京と共に難事件を解決した相棒の出演者の皆さんです。

どの相棒の経歴を見ても、ある事件をきっかけに右京との関係が大きく揺らぐ事態を招いており、その事件が公になった頃で、右京の相棒は自らの道を選択することが伺えます。

 

しかし、成宮寛貴さん演じた甲斐については、3シーズンにわたって出演し続けたラストが逮捕という形になり、他の相棒俳優とは一味も二味も違っていたので、高視聴率をたたき出したにも関わらず、終わり方に対する様々な声が挙がっていたのは印象深いエピソードかもしれません。

 

相棒5代目俳優…ディーン・フジオカさん説について

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さて、4代目相棒の反町隆史さんが、season14終了時点で警視庁警察学校に入校することになり、右京の5代目俳優が果たして誰なのか気になって来る頃かと思います。

 

まずは、5代目俳優として名が挙がっているのが、ディーン・フジオカさんです。

 

大きな理由として、『相棒』の視聴率が大きく左右されていると思われます。

 

反町隆史さんが4代目相棒として出演した、season14の初回視聴率は18.4%を記録するも、全20話中実に11話で平均視聴率が15%を割る結果となり、過去のseason全体の平均視聴率が15.3%と低い部類に入ってしまいました。

 

このままの視聴率で反町隆史さんを起用するかは不明だが、反町隆史さんを起用し続けるより、NHK連続のテレビ小説『あさが来た』で大ブレイクを果たした、ディーン・フジオカさんを起用した方が良いのではないかという声が挙がっています。

 

 

とあるテレビ関係者はこのような期待論を述べています。

「テレビ朝日サイドからしてみるとディーン・フジオカさんの起用を熱望している声を聞きます。CM、テレビに引っ張りだこの彼は7月スタートするドラマまでスケジュールはびっしり。『相棒』の新seasonは10月スタートですから、可能性がゼロとは言い切れません。設定として、警視庁からFBIへ研修に行って帰って来たディーン・フジオカ演じる刑事が、”特命係”に配属という流れは面白そうだと思います。語学も達者で、中国武術、キックボクシングの経験もあるので、新しい相棒にアクションシーンを取り入れたり…(略)」

最近は知名度が急上昇中であるディーン・フジオカさんを新しい相棒に起用して、再び、活気あり新しい『相棒』を作り出して行きたい点がテレビ関係者からの期待論から伺えることでもあります。

 

相棒5代目俳優…仲間由紀恵さん説の声も

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初の女性相棒誕生となるのでしょうか…?

「てっきり次の相棒は仲間由紀恵かと思ってたのに~」

「新しい相棒は、仲間由紀恵じゃねえのかよ!」

等と言った声がネット上で挙がっているように、次の相棒は仲間由紀恵さんなのではないかと噂されているのが事実です。

 

仲間由紀恵さんと言えば、同局で長年に渡って放送されたテレビドラマ『TRICK』で様々な事件現場で名推理を働かせ、事件を解決する実績を持っているだけに、他局でも様々な役を的確に演じ分けることができる仲間由紀恵さんが今度こそ、新女性相棒になるのではないかと期待感が漂っています。

 

先ほども述べましたが、『相棒』の視聴率低迷に対する起爆剤として、「初の女性相棒」があっても面白い展開になるのかもしれません。

 

相棒5代目俳優…北川景子さんの声が急浮上!!

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ディーン・フジオカさん、仲間由紀恵さんが相棒5代目俳優候補として名を挙げてきましたが、ここに来て、3人目の候補者が現れました。それが北川景子さんです。

 

テレビドラマに詳しいライターの方は、北川景子さん起用についてプラスの評価を述べています。

「『相棒』における水谷豊さんは超個性派で且つ東大法学部出身の変わり者という設定です。北川景子さんは知性派の俳優さんですから、意外と水谷豊さんとの相性が合うかもしれないと最近評判になっています」

 

北川景子さんを『相棒』5代目俳優候補としてネット上で話題になった時、『北川景子さんはパンツスーツ姿がとても似合う人だと思うから適任だと思う』という声が挙がった一方で、こんな声も挙がりました。

 

『反町隆史さんシリーズは意外にも面白かったけどな…』

『あのラストから考えると、反町隆史を急に降板させる理由が見当たらないと思う!』

『北川景子さんは嫌いではないが、相棒向きではないと思います』

北川景子さんについて批判する声はあまり無いものの、意外にも、反町隆史さんのシリーズに太鼓判を押すネットの声が多く挙がっているのが実情です。この点は、視聴率の低さだけでは語り切れない要因だと思います。

 

更に、前回のシリーズのラストシーンを見た方からは、不自然な形で反町隆史さんを降板させない方が良いという意見もあることから、北川景子さんを次のシーズンから起用してしまうのはストーリーの展開上、まだ早いのではないかという声があるのも事実です。




 

まとめ…新相棒に相応しいのは誰なのか!?

筆者が感じたのは、今回の新しい相棒の起用については、制作サイド側が高視聴率を狙いたいことから、今注目を浴びている俳優を起用することで、視聴率的にも問題なく進められる考えがあると思います。

 

現時点では、仲間由紀恵さん推しの一部のネット上の声をやや無視して、ディーン・フジオカさんを新相棒に起用とする動きが見られると推測されますが、その中に3人目の候補者として北川景子さんが含まれたことから、現在、この記事で挙がっている3人の中で、誰を起用するかによって、ストーリー展開はもちろんのこと、制作サイド側が狙っている高視聴率獲得に大きく関わってくるので、制作サイド側はより慎重な動きを見せてくると思います。

 

しかし、「『相棒』は良作である」と判定するのは視聴者の皆さんであるのには変わりません。

 

たとえ視聴率が低迷しても、視聴者の声を素直に受け入れることによって、ストーリーの展開に加え、視聴率的にも良い結果が生まれるかもしれません。ここ最近のシリーズの中では低視聴率を記録してしまった、反町隆史さんのシリーズについてですが、ストーリーの内容的には好評であったという声が挙がっているのも事実です。

 

従って、高視聴率獲得だけの目的で新相棒を決めることなく、10月から始まる新しいシーズンの『相棒』を迎えて欲しいと思います。

 

個人的には、新しい試みとして仲間由紀恵さんや北川景子さんと言った、女性初相棒がこれから先、あっても良いのではないかと思いました。

 

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